おせち

京樽 おせち2023早期割引予約・口コミ評判

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私が、おせち料理に望むものは二つある。一つは、個々の料理がその由来だとか縁起物だとかが、その場の話題の種になり子弟の教育的な要素となりうること。もう一つは、その料理そのものが出汁からきちんと手間暇をかけ本物の味であることを年に一回でも味わうことが、舌というか本能というかで理解することだと思う。以前、スーパ系列、コンビニ系列のおせち料理を注文していたが物足りなさを感じていた。そこそこ品数はそろえているが本質的にお正月のものである限りは多少値が張ってもそこそこ、普段と違う味の深みというか、まがい物でない本物らしさがあることが必要である。その点、京樽のチルドおせちは、味が関西風で若干薄味ではあるが、しっかり出汁もとってあり、お正月らしい品数(頼んだものは3から4人前の3段重)で、口うるさい母も文句の一つもでない。適度に摘まんでいれば3日日は持つりょうである。おせちの種類としては、その他5人前の3段重40品。2人前の2段重26品のもの等があり、価格はやや高めであるが、お正月くらいは少し贅沢をしてもいいのではないか。

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