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ビリヤード 打ち方 練習コツ・手・指・種類・初心者・垂直

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私の練習方法

 私が大学生時代にハマっていた時のビリヤードの練習方法を記載させていただきます。友人と遊びで行ったビリヤードで手も足も出ずに負けたのをきっかけに、私はマイキューを買いました。その当時で2万円前後だったと思います。
 ビリヤードの雑誌を買い、掲載されていた練習をひたすらやりました。家では、牛乳ビンを横に倒してストロークの練習。そしてビリヤード場に通い詰めて、まずはセンターショットの練習をしていました。次に、7・8・9番の球を適当にばらして、順番通り入れていく練習をしました。シュート力がかなりついたと思います。次に、ボウラードを毎日記録していきました。10個の球を使って、ボウリングの要領で点数を付けていきました。
 本当はビリヤード場の上手い人に声をかけて相手してもらうのが一番いいと思います。ただ、私は極度の人見知りでしたので、自分から話しかけることができませんでした。ひたすらパック料金で何時間も練習しているうちに、『この子は本当に上手になりたいんだな…』と思われて話しかけられるのを待っていたと思います(笑)。そして話しかけて頂いた時には、ここぞとばかりに練習法を聞いたり、練習相手をしてもらったり、ビリヤードの大会に誘われたりしました。やはり、ビリヤードを通じて交流を深めることが、上手になる一番の秘訣だと思います。一人での練習は、モチベーションに限界がありした。
 本格的にやるのであれば、まずは安くてもいいのでマイキューを買うといいでしょう。そして、ビリヤード場に頻繁に顔を出して交流を深めてください。

大学時代のビリヤード体験

私は、大学生になるまでビリヤードをやったことがありませんでした。家族でボーリング場へ行った時などにビリヤード台を見かけたことはありましたが、なんとなく大人のやるもの、難しいもの、というイメージがあり、両親ができなかったことも手伝い、ビリヤードをする機会に恵まれませんでした。
そんな私が初めてビリヤードをやったのは、大学生の時。私が住んでいたのは私が通う大学の近くの学生街で、そこには今にもつぶれそうな昔ながらのビリヤード場がいくつもありました。
入っていたサークルの先輩たちは、行事があるたびに、一次会は飲み会と決まっていますが、二次会はカラオケ派、マージャン派、ビリヤード派に分かれ、それぞれ自分の好きなものを楽しんでいました。一年生のある日の飲み会の後、私をビリヤードに誘ってくれた先輩がいました。それが、私とビリヤードの出会いです。
先輩は、4年間通って顔なじみになった古いビリヤード場に私を連れて行って、キューの持ち方もルールも何もわからない私に、手とり足とりビリヤードを教えてくれました。
最初こそ、玉の中心を付くことが出来ず、まっすぐ飛ばなかったり、ときには外したりしていましたが、だんだん真ん中にあたるようになり、ポケットに落とすことは出来なくても、カンという気持ちいい音と、玉がまっすぐ飛んでいくこと、そして何より昔見た大人がやっている遊びを自分がやっているという誇らしい気持ちが嬉しくて、それ以来、ちょくちょくビリヤード場に足を運ぶようになりました。
最初にビリヤードを教えてくれた先輩も、私が上達していくのが嬉しいようで、よく付き合ってくれました。
大学を卒業して何年か経ちますが、ビリヤードは今でも私の大好きな趣味のひとつです。

まっすぐに打つ練習法

ビリヤードで球を真っ直ぐに打つということは案外難しいことです。
なので私はビリヤードを始めた頃は練習として球を真っ直ぐうつことだけを意識した練習をしていました。

まだ、高校生のときだったのですが、先輩に連れられて初めてビリヤードをしに行きました。

初めて入るビリヤード場は高校生の私には大人っぽい雰囲気が強くて、萎縮してしまう感覚を覚えました。

しかし、先輩は常連らしくお店の人とも常連さんらしき人とも仲が良さそうでした。

先輩の紹介でお店の人に基礎を教えてもらうことにしたのですが、球をまずはキューで打ってみろというので打ってみたですが、なかなか真っ直ぐ球が狙った場所に転がってくれないのです。

それを見てお店の人はまずはまっすぐ打つ練習をしてみようと、1.5リットルのペットボトルを半分に切ったものを2つ使って作った、飲み口側を外側にに半分に切った太いほう(切ってない状態ですとちょうど真ん中の部分)をくっつけてひとつにした物。
(つまり入り口が飲み口なので細くて中は広い空間で出口がまた飲み口で細くなっている。)

その穴に向かってキューを打ち込み、反対側の穴からキューが出てくるようにする練習方法を教えてくれました。もちろん、ペットボトルのどの部分にもキューが触れてはいけません。

この練習法、やってみると意外と難しい。入り口はキューが素直に入ってくれても反対側の狭い出口からキューがぶつからずに出てくれないのです。

この練習法はビリヤードを始めて何年も経った今でも続けている練習法のひとつですので、
これから、ビリヤードを始める方にはぜひともして欲しい練習法です。

手球の中心をキューでまっすぐに撞きましょう

ビリヤードの基本は、手球の中心をキューでまっすぐに撞くということです。
プロ級の腕前になれば手球にカーブをかけることもありますが、そういったことは極めて例外的なことです。
特に初心者にありがちなのは、脇が開いていて毎回キューの撞く方向が微妙に違ってしまい、想像したようにまっすぐに手球が転がらないと言うことです。脇が開いていながら、毎回同じようにキューを撞くことは至難の技ですので、脇を締めることと、とにかく手球の真ん中を撞く事を意識しましょう。これだけで随分と改善される人が多いはずです。
これに注意をしながら、テーブルの上に手球だけを置いて、その手球をどのポケットにも入れられるようにしましょう。初心者のうちは、遠くのポケットや角度のついたサイドポケットには手球を入れることすら結構な割合で失敗するはずです。
これが十分できるようになったら、次は手球と的球一つの計2つの球だけをテーブルにおいて、手球を撞いて的球をポケットに落とす練習をしましょう。この時は、一番落としやすいポケットに的球を落とす練習だけで十分だと思います。
ここまで練習すれば後は実践あるのみで、普通にゲームを楽しんでいれば腕前は上達するはずです。
他にも上達方法あると思いますが、これは、ビリヤードのアマチュア大会などにも出ている方から教わった練習方法で、実際にこの練習をしただけで随分と上達しました。

ビリヤード初体験の思い出

初めてビリヤードをしたのは20歳のころ、友人にビリヤード場に連れて行ってもらいました。
大学に近いそのビリヤード場はビルの2階で、ポケット台が何台かとキャロム台が1台きりの、こじんまりとしたお店でした。
土曜の夕方ぐらいに訪ねると、お店のマスターは常連のお客さんとキャロム台で四つ玉をしているところでした。暇な時はちょっと遊んでいるとのこと。
私はまったくの初心者だったため、友人からキューの持ち方、ブリッジの作り方から教わることになりました。
映画やドラマなんかで見たことはありますが、そういう場合は手元なんかはきちんと映らないですから、突き方がまったくわからなかったのです。
脇をしめること、目線の高さ、キューのスライドのさせ方などを教わりましたが、初めてのこと、そんなにスラスラできるわけがありません。
けっこうなヘタさ加減だった私に辟易した友人に、ついに素振りを命じられました。
空いていた隣の台を使って、キューをまっすぐスライドする練習をしろ!というのです。
確かに、キューを繰り出すときに、どうしても弧を描くような軌道になってしまうのですが…。
仕方なく素振りをしている私をほったらかしにして、友人たちは隣の台でナインボールを始めました。
1ゲーム終わったところで素振り終了のお許しを得て、私もゲームに加わりましたが、今度はブレイクショットが弱すぎて、タマが散らないという体たらくに。
初めてなんだから大目に見てよ!と言いながらも、その後も玉の並べ方やクッションの入射角について教わりながらのゲームで、1ゲームを終えるのにものすごく時間がかかってしまいました。
おぼえなければならないことがたくさんありすぎてヘトヘトになりましたが、ヘタなりに楽しくて、ビリヤードが大好きになった、そんな初体験でした。

恥をかいて上手くなれ!

私が初めてビリヤードをプレイしたのは大学1回生の時。
サークルの飲み会の二次会でバーに行った際に台があり、プレイ経験のある先輩と勝負することに。初心者の私はルールも分からないまま、先輩の姿を見よう見まねでキューを握ってボールを打った記憶があります。
初心者がそう簡単にプレイできるはずもなく、空振りをしたり、手玉をポケットに入れてしまったりの連続で散々なデビューでした。失敗する度に同じサークルのメンバーにゲラゲラと笑われ、もう二度とプレイするまいとその時は誓いました。

数日後、笑われたことを見返したいと急に思いたち、その日から一人で秘密特訓を始めました。特訓と言っても、ビリヤード台があるのは大型のアミューズメント施設か人が集まるバー。下手くそな自分が一人でプレイしていると周りから白い目で見られます。それでも、次にサークルメンバーをあっと言わせるには、今の状況を耐えるしかありません。
たまに隣で見ていた人に話しかけられて一緒にプレイすることもありましたが、その度に恥をかいての繰り返し。自宅にビリヤード台がある人なんてそう居ません。ビリヤードはみんな恥をかいて上手くなります。

そして数カ月後、先輩と再戦を果たし、勝利の証として奢ってもらった美酒の味は今でも忘れられません。

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